選択式テストの分析(正答率、平均点数、最低点数、最高点数の算出)は、次の手順で分析データを算出します。

⓪ テストのコンテンツ名をクリック

管理者画面の学習進捗管理>テストを開き、該当コースのコンテンツ名をクリックします。

学習進捗管理のテスト一覧
学習進捗管理のテスト一覧

① 分析したい実施回数を選択

分析したい実施回数を選択します。

💡 ポイント

Point:「実施回数」を選択してからダウンロードしてください。

② 「ダウンロード」をクリック

ダウンロードをクリックします。

テスト詳細画面の実施回数とダウンロードボタン
テスト詳細画面の実施回数とダウンロードボタン

③ ダウンロードしたCSVを開く

次の項目がダウンロードされます。

ユーザー名、役職、社員番号、所属1、所属2…、グループ名、合否判定、点数、実施日時、[問題1](問題文)、[問題1]正否、[問題2](問題文)、[問題2]正否……

ダウンロードしたCSV
ダウンロードしたCSV

④ ダウンロードデータを加工

適宜、別シートにダウンロードしたデータをコピーして、必要な項目のみ残して加工します。

💡 ポイント

正答率の算出に必要な項目は、各問題の正否列です。

⑤ 正答率を算出

各問題の正否列の下の行に、3つの関数を入力します。

正否列の下に関数を入力した例
正否列の下に関数を入力した例

正答率の求め方

  • 正解数:=COUNTIF(範囲, "正解")

  • 回答数:=COUNTA(範囲)

  • 正答率:=正解数セル/回答数セル*100

💡 ポイント

範囲部分には、不正解・正解データがある範囲(例:L3:L9)を入力します。

参考として、不正解数も次の関数で求められます。

  • 不正解数:=COUNTIF(範囲, "不正解")

ほかの問題の列にも反映

(例)L10:L13を選択し、右端の最終正否列までドラッグします。

各問題の正解数・回答数・正答率・不正解数を算出した例
各問題の正解数・回答数・正答率・不正解数を算出した例

各問題の正解数、回答数、正答率、不正解数が算出されました。